
継続MAS
私たちの行動理念は経営者の皆様に「気付き」「勇気」「希望」を持って頂くことです。今、時代は意思決定のスピードやリーダシップが問われています。しかし、経営者がその判断を誤っていたらどうなるでしょう。私たちはその判断材料を、貴社の財務内容を前提として「経営理念」「経営基本方針」「目標達成のための行動計画」のお手伝いをさせて頂きます。
私たちは株式会社TKCと提携して「継続MAS」を提供しています。その名の通り継続して経営助言を行うシステムです。よくある意見が「計画は作ったけれど、その後のフォローをしていない」というものです。計画を作るのが目的ではありません。その計画に業務成績が達成されているかどうか検討していくことが大事ではないでしょうか。当事務所では毎月の巡回監査を徹底しています。監査訪問時間の中で業績検討会をするというスピードを重要視して社長の意思決定をサポートしていきます。
会計事務所の業務サイクルと継続MASの関連図
- 第1四半期業績検討会
- 業績検討会支援システムを使い、計画と実績の対比を行い、決算報告会における経営課題や具体的改善点の実施状況と効果を確認し、目標達成の具体的行動計画を検討します。
- 第2四半期業績検討会
- 業績検討会支援システムを使い、計画と実績の対比を行い、半期経過時点での経営、会計、税務上の問題点を抽出し、目標達成の具体的行動計画を検討します。
- 決算事前検討会(第3四半期業績検討会)
- 決算2・3か月前に実施します。ここでは、戦略的決算対策支援システムを使い、今期の決算予測と、納税予測を行います。特に業績が不振の場合は来期に向けて具体的な利益確保対策を検討します。
- 次期経営計画策定会
- 決算事前検討会終了後に、次期経営計画策定システムを使い、社長に経営計画をお聞きし、5つの質問をベースに来期の利益計画を策定します。
- 決算報告会
- 決算報告会は、業績検討会支援システムのグラフを使い、決算日以後2ヶ月以内に決算内容を確認します。

継続MASお手伝い事例
「経営理念」「経営基本方針」「目標達成のための行動計画」作成のお手伝いをさせていただきました椿家様について雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。
新美容出版社株式会社発行 「美容と経営」2003年12月号
(特集)これなら、明日が見えてくる!!サロンの目標作りと年間計画の進め方

- 「経営理念」
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- 1. 「三位一体型経営」で社員、お客様のメリットを第一に考える
- 2. 営業を通して人格以上を図る
- 3. 社会面、倫理面、教養面、家庭面、健康面の確立をする
- 「経営基本方針」
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- 1. 高客単価のためのメニューの提案と確立。
ヘアカラー技術の向上。
新規顧客へのメディアアプローチとしてラジオの出演を多くする。
- 2. ホテルサービスのワンランクアップの行動。
開店時よりも個別対応に専念する。
「ビックリするサービス」
- 3. 賞味期限と次回来店の具体的な期日指定のアフターフォロー。
次のデザインの提案できる勉強をする
- 「将来の目標」
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- 1. 社員の人間力アップ。
顧客への個別対応。
友達客・信者客へ、との行動を社員に具体的行動をさせる
- 2. 年中無休で月商1500万、年商1億8000万円
- 3. 会社から資金の流出をストップ。
コスト意識の強化。
社外教育を減らし、社内教育に変える