経営コンサルティング

次の10年を一緒に描きます

増山会計は、経営革新等支援機関として認定を受け、会計データを活用した実践的な経営コンサルティングを行っています。PDCAサイクルを「学ぶ・気づく・動く・続ける」という4つのステップに置き換え、経営者の皆さまにとって分かりやすく、実行しやすい形でお伝えしています。


学ぶ 気づく 動く 続ける


そして、この4つのステップを会計面から具体化したものが、当事務所独自の「STPDCAサイクル」です。

計画(Plan)から始めるのではなく、まず会計データを S(See:見る)、その数字の意味をT(Think:考える)ことからスタートすることで、数字で経営を見える化し、納得感のある判断と行動につながる経営支援を行っています。

STPDCAサイクル

増山会計は数字を味方に、経営者の意思決定力を高める仕組みづくりを大切にしています。



事業計画の策定支援

経営を行ううえで、経営計画・事業計画の策定は欠かせません。
当事務所では、会計データに基づいた分析と、経営者の方への綿密なヒアリングを行い、一緒に目標を設定し、計画策定の支援を行います。


中期経営計画(3~5年)

中期経営計画(3~5年)

3~5年後に目指す経営目標を設定し、会社の方向性を明確にします。

過去の業績分析や同業他社との比較を通じて課題を洗い出し、将来予測を踏まえた改善策と具体的な行動計画を策定します。


短期経営計画(単年度)

短期経営計画(単年度)

中期経営計画をもとに、1年間で実行すべき具体的な計画を立てます。

販売計画・設備投資計画・資金繰り計画を整理し、翌期の目標達成に向けた行動計画を明確にします。


経営改善計画

経営改善計画

売上減少や資金繰りの悪化など、経営上の課題を事前に把握し、改善策を計画に落とし込みます。

事業内容・財務・収益の観点から現状を整理し、シミュレーションを重ねながら、実行可能な経営改善計画を策定します。


業績予測と決算対策のアドバイス

業績予測と決算対策のアドバイス

当事務所では、決算の2か月前に、業績予測と必要納税額をお知らせします。

決算事前検討会(第3四半期業績検討会)を開催し、期首から9か月目(または10か月目)までの予算と実績の差異分析、期末までの業績予測(3か月間)を行います。
これを踏まえて、経営者と一緒に、決算対策(利益確保策の検討・節税策の検討)を行います。
また、その結果を受けた納税額の試算を行います。

当事務所では、期末の業績予測を行った後、次のサポートを行います。

資金調達のアドバイス

事業を行ううえで、適切な資金調達は必要不可欠です。
当事務所では、経営計画の策定を通じて、事業内容や事業規模に応じた最適な資金調達のアドバイスを行い、金融機関からの融資実行に向けてサポートいたします。
また、補助金・助成金の活用をはじめ、国の共済制度や法人向け生命保険への加入手続きから、受給・活用に至るまで、トータルで支援いたします。

毎週 日本政策金融公庫の相談会を実施

当事務所では、日本政策金融公庫と密に連携し、関与先様を対象に、融資や資金繰りに関する個別相談会を実施しています。必要書類を事前に準備することで、面談の質が高まり、よりスムーズな融資審査につながります。

相談会


金融機関へ決算書を電子データで提供

当事務所では、「TKCモニタリング情報サービス」を活用し、決算書等を金融機関へ電子データで提供しています。信頼性の高い決算書をタイムリーに提供することで、金融機関からの関与先企業様に対する信頼性が向上し、円滑なコミュニケーションや良好な関係構築につながります。

お役立ち情報

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